Case. 10

パティオのある住宅&ジュエリーショップ
Story

玄関扉を開け一歩中に入ると回廊に出る。目前には光が差し込み、水の音が心地よいパティオが広がる。回廊に沿って奥に進むと各室が配置され日常生活が営まれている。玄関からはそのままパティオに行くことも、回廊を通って各室に行くこともできる。パティオは屋外生活を楽しめる場であるとともに、住戸からの眺めを提供する場でもある。一方、回廊と各室は日常生活を不自由なく送るための場であるとともに、パティオの延長の空間として利用することも出来る。

外部では住戸の隣の視認性の良い場所に店舗・オフィスが異なる導線のもと配置される。一体の建物であるが住宅とは全く切り離された独立した形式をとっている。

駐車場は車の動線と人の動線を分離し、街路樹、歩道、電柱などの障害物を避けた位置にまとめて配置させる。

住宅/パティオ/店舗・オフィス/ガレージ

敷地の全てを使い切り、それぞれの関係を整理する。表も裏も意味ある空間として無駄なスペースを一切作らず使い切りながら・・・。

一番最初に思い浮かんだイメージです。

 


建物概要
所在地 :大阪府
設計期間:1107-
主要用途:店舗・オフィス併用住宅+ガレージ
構造
構造:-----
敷地面積:----- m²
建築面積:----- m²
延床面積:----- m²
受賞・掲載
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Blog
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